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最終更新日:2026年10月16日

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物理化学

物理化学
化学を熱力学、量子力学にもとづいて定量的に扱う方法を学ぶ。孤立した1個の分子運動である電子・振動・回転状態について学び、これをふまえて統計力学の手法を用いて多数の分子集団であるマクロな状態量との関連を説明する。さらに、物理的・化学的変化が起きたときのマクロな状態量の変化について具体例を通して学び、その取り扱いに習熟してもらう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1131
FAS-EA2C31L1
物理化学
真船 文隆
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
熱力学、化学ポテンシャル、化学平衡、分子分配関数、分子の量子力学(井戸型ポテンシャル中の自由粒子、調和振動子、剛体回転子)、ミクロからマクロへ、反応速度論、遷移状態理論、反応ダイナミクス
授業の方法
通常の対面講義で、90分授業で実施する。主にスライドを用いた講義を行う。
成績評価方法
期末試験を主とし、平常点を加味する。詳しくは開講時に指示する。
履修上の注意
熱力学および量子力学(構造化学など)の基礎的な部分について復習しておくのが望ましい。