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最終更新日:2026年10月16日

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反応動力学[数理自然科学コース]

反応動力学
 化学反応は、原子・分子が衝突すると同時に速やかに反応するものから、ごくまれにしか起こらないようなものまで多岐にわたる。また反応物から生成物ができる経路が、単純な1つの反応で書けるものもあれば、多数の反応が複雑に関与するものもある。このような多様な化学反応を統一的にまた定量的に取り扱い、その機構を学ぶことが本授業の目的である。
 
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1060
FAS-EA3B43L1
反応動力学[数理自然科学コース]
羽馬 哲也
A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
セメスターの前半は、化学反応の定量的な取り扱いの方法を学ぶ。単純な一次反応、二次反応を学んだ後に複雑な反応にアプローチする近似法や実験的手法についても触れる。後半は、これらの理論的な裏付けを学ぶとともに、気相、液相、固体表面に特有な現象をとりあえ、それぞれの考え方を学ぶ。
授業の方法
スライドを用いた講義を行う予定である。
成績評価方法
期末に課すレポートをもとに評価する。
履修上の注意
反応とは何かを理解するうえでは重要な科目である。化学系を志す学生には必ず学んでほしい科目である。