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最終更新日:2025年4月1日

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広域システム特論VI[広域システムコース]

恒星惑星共進化
視線速度法やトランジット法によるこれまでの系外惑星探索によって、恒星の近傍を短周期で公転する惑星の存在とその軌道-サイズ分布が明らかとなってきた。このような短周期の惑星では、主星から受ける潮汐力や輻射の長期的な影響によって、惑星の軌道やサイズが変化し得る。一方、惑星から受ける潮汐力により主星において自転速度の変化やそれに伴う磁気活動の変化が生じ得る。本講義では、そのような恒星と惑星の間に相互に働く諸現象を学習し、恒星と惑星が「共進化」する様子を理解することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08D1343
FAS-DA3E30L1
広域システム特論VI[広域システムコース]
福井 暁彦
A1 A2
未定
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
授業計画(暫定) 1. 系外惑星の分布 2. 短周期惑星の形成(1) 3. 短周期惑星の形成(2) 4. 潮汐力(1) 5. 潮汐力(2) 6. 潮汐力(3) 7. 恒星の磁気制動(1) 8. 恒星の磁気制動(2) 9. 大気散逸(1) 10. 大気散逸(2) 11. 大気散逸(3) 12. その他諸現象(1) 13. その他諸現象(2)
授業の方法
講義
成績評価方法
出席+レポート
教科書
特になし
参考書
特になし
履修上の注意
特になし