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最終更新日:2026年10月16日

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地球・生物圏システム科学実習

地球・生物圏システム科学実習
地球表層でおきる様々な自然現象を現場でどのように総合的に捉えるのかを野外実習を通して学ぶ。本年度の実習は、栃木県中央部に出かけ、実際に様々な機器を使用して地質学、生態学、および地球化学的な観察・測定を行い、或る地域の地質とそこに広がる生態系や環境がどのようにリンクして複雑な自然体系を為しているのかを総合的に理解する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08D1337
FAS-DA3E24P1
地球・生物圏システム科学実習
小宮 剛
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
実習内容や実習の下準備に関する事前説明会を実施したのち、6月3日から6月5日の3日間で2泊3日の期間(1日あたり8時間程度)、栃木県の那須・日光・葛生地域においての実習を行う。 ・日光では、火山噴出物の種類/分布の調査、植物の構造観察および湖沼の微生物の観察を行う。 ・那須では、火山ガスの調査、火山弾の観察を行う。 ・葛生では、堆積岩の露頭観察を行う。
授業の方法
実習内容や実習の下準備・調査後のデータ整理・解析に関する解説をしたのち、地質学・生態学・化学のテーマに準ずる各地域の調査を実施する。
成績評価方法
実習を通して学んだ自然の体系やその観察・測定の方法などをレポートにまとめ、評価の対象とするほか、実習への参加姿勢なども参考にして評価する。
履修上の注意
野外活動や集団行動において不安がある場合には事前に相談すること(連絡先は下記)。 実習前に情報工学実験の授業の冒頭にて事前ガイダンス・説明会を予定している。 履修希望者は必ず参加すること。ガイダンス・説明会への参加ができない場合は、小宮まで連絡すること(連絡先は下記)。 日程は6月3日から6月5日の3日間を予定しており、悪天などにより野外での実施がが困難な場合は室内(宿泊所)で可能な作業を現地で実施する。本授業は野外実習のため、上記の期間に野外実習に参加できない者は本授業を履修できない。 連絡先メールアドレス:*****
その他
本実習の事前ガイダンス・説明会を対面で実施する。その折に、実習全体の概要・安全対策及び感染予防対策に関する説明も実施する。 なお、ガイダンス・説明会への参加ができない場合は、小宮まで連絡すること(連絡先は下記)。 連絡メールアドレス:*****