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生態・進化学II

湖沼生態学:生物の適応から群集理論・保全まで
湖沼生態学:生物の適応から群集理論・保全まで

湖沼生態系とそこに棲むさまざまな生物の生態学について、基礎から解説する。湖沼に棲む生物は、生態学の理論を検証するモデルとして、あるいは理論を導く対象として、ながらく利用されてきた。したがって本科目では、水界生態学や陸水学を学ぶだけでなく、生態学の基礎を学ぶことも目標とする。

具体的な内容として、以下の項目をとりあげる。
1、湖沼の物理化学的環境
2、湖沼に棲む生物群
3、生物間相互作用
4、食物網動態
5、生物多様性と環境の変化
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08D1331
FAS-DA3E14L1
生態・進化学II
吉田 丈人
S1 S2
月曜2限
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教室
駒場15号館 15-101
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
4/6 ガイダンス(zoom接続テスト) 4/13 ガイダンス(zoom接続テスト) 4/20 授業1:湖沼の地学、グループワーク説明 4/27 授業2:湖沼の環境1 5/11 グループワーク1(グループ分け) 5/18 休講 5/25 グループワーク2(論文決定) 6/8 授業3:湖沼の環境2 6/15 授業4:湖沼の生物相 6/22 授業5:湖沼の生態学 6/29 グループワーク3(発表) 7/6 グループワーク4(発表) 7/13 グループワーク5(発表)
授業の方法
講義とディスカッション
成績評価方法
レポート(もしくは試験)
教科書
湖と池の生物学(Christer Broenmark & Lars-Anders Hansson 著、共立出版、ISBN978-4-320-05646-6、税込4410円)を使用する。駒場生協で購入可能。
参考書
特になし
履修上の注意
特になし