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最終更新日:2026年10月16日

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情報工学II(1)

宇宙地球科学Ⅰ/Introduction to earth sciences and astronomy 1
地球という、太陽系の中でも際立って特殊な惑星の特徴を、その起源および形成過程を通して解説する。とくに惑星地球の全体像を把握、理解するための基本的な地球科学的方法論を具体的な例を用いて説明する。

主要な項目は以下の通り。
1)惑星地球の起源、2)テクトニクス、3)地球物質の分類と形成過程、
4)地球物質の循環プロセス、5)地球史と生命史、資源とエネルギー
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08D1209901
FAS-DA3D11L1
情報工学II(1)
小宮 剛
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回: 惑星地球の構造 第2回: 惑星地球の組成と起源 第3回: プレートテクトニクスとプルームテクトニクス 第4回: 火成活動と物質循環 第5回: 地震とその予知 第6回: 大気・海洋/太陽活動 第7回: 資源・エネルギー 第8回: 日本の成り立ち 第9回 : 地球史1:初期地球と固体地球進化 第10回:地球史2:表層環境と生命進化 第11回:地球史3:顕生代の生命史と大量絶滅 第12回:地球史4:新生代の環境史と人間圏 第13回:予備日
授業の方法
講義
成績評価方法
毎回の出席確認および最終試験またはレポート
履修上の注意
この授業は、教養学部学際科学科広域システムコースと進化学コースの「宇宙地球科学I」と、総合情報学コース「情報工学II(1)」の両面開講です。 そのため、「宇宙地球科学I」と「情報工学II(1)」の両方を履修することはできません。 両方の履修申請をした場合も、一方の履修は認められません。 学際科学科総合情報学コースの学生は、「情報工学II(1)」を履修するようにしてください。 コース科目や該当する選択必修科目として認められます。 学際科学科広域システムコースや進化学コースの学生、および他学科・他コースの学生は、「宇宙地球科学I」を履修するようにしてください。 ただし、学際科学科B群(2年生)の学生はコース所属前なので、「宇宙地球科学I」でも「情報工学II(1)」でもどちらでも良いです。コース所属後に、適切な方に変更されます。 「授業開始前の15分は質問時間とする」ので、質問のある学生はUTOLで事前に申し出ること。