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最終更新日:2026年3月16日

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情報数理科学演習I

情報数理科学演習Ⅰ
数学における基本的な考え方や証明の方法を、与えられた問題を解くことを通じて身につけることが目標です。
またLaTeXの基礎的な操作についても学びます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08D1206
FAS-DA2D08S1
情報数理科学演習I
松島 慎
A1 A2
未定
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回 ガイダンス。対話型AIを利用した計算や証明の作成の仕方についても学ぶ。 第2回 形式証明支援系Lean 4の基礎 第3回 形式証明支援系Lean 4の実践 第4回 形式証明支援系Lean 4の応用 第5回 形式証明支援系Lean 4の発展 第6回 写像、2項関係と順序 第7回 LaTeX(担当松島) 第8回 束 第9回 集合の濃度 第10回 公理的集合論 第11回 距離空間 第12回 群とその準同型 第13回 環と体
授業の方法
授業の情報はUTOLに公開されるので、UTOLをチェックせよ。 問題を解くのが中心の回と、コンピュータの操作が中心の回がある。 問題を解く回では、まず授業でその日の題材について解説する。 履修者は出題された問題を主に授業中に解いて、チェックを受ける。 コンピュータを使う回では指示された操作を行いUTOLを通じて課題を提出することになる予定である。 この授業は情報数理科学Iの授業と連動しており、その授業を履修中であることを前提に進められる。 また、無線LANでインターネットに繋ぐことのできるノートパソコンを所持していることを前提に進められる。WindowsでもMacでも構わない。
成績評価方法
毎回、提出する課題を評価する。
履修上の注意
この授業は、広域システムコースの広域システム特論IIIとの両面開講である。広域システム特論IIIを別の年度で履修することは制度上可能だがその場合は履修を取り消す。