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最終更新日:2026年10月16日

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科学技術社会論演習VI

江戸時代の科学史 History of Japanese science in the Edo period
江戸時代の日本では伝統的な知的実践が営まれていたのに加えて、開国前の段階でも、中国やオランダを経由する形でヨーロッパの知識が伝来していた。本講義では近世日本において、従来営まれていた科学知と、西洋由来の知識がどのように展開されていたのか、いくつかの分野に焦点を当ててその特徴を考察する。これによって、近代以前の日本における科学の歴史について理解を深め、その初歩的な研究ができるようになる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08D1036
FAS-DA4B20S1
科学技術社会論演習VI
武正 泰史
A1 A2
木曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回 イントロダクション 第2回〜第5回 数学と測量術 第6回〜第8回 医学 第9回〜第11回 本草学 第12回〜第13回 19世紀の蘭学・洋学 (受講者の関心に合わせて変更する可能性がある) 第1回目はオンラインで実施予定、それ以降は対面で実施する。
授業の方法
講義と演習。 演習の回では担当者が割り当てられた文献について発表し、全員で議論する。
成績評価方法
演習での発表(50%)とレポート(50%)。両方で合格点に達する必要がある。
履修上の注意
演習の回では発表者だけでなく、全員が文献に目を通しておくこと。 疑問点があれば遠慮なく質問してもらって構わない。