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最終更新日:2026年10月16日

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科学技術史演習I

近現代の科学の発展に関するグローバルな歴史 A Global History of Modern Science
 ジョゼフ・ニーダムが提示した問いは、それ自体に批判が寄せられているものの、「非西洋」における科学の歴史を視野に入れるという点で重要な視座を与えた。そこで本講義ではポスケット『科学文明の起源』を材料として、西洋にとどまらないグローバルな科学の歴史について学んでいく。西洋での科学研究の成果の重要性(あるいは特異性)を十分認識した上で、各地域、時代における科学知の実践について把握する。
 また同書を出発点とし、参加者の関心に応じて各地域(西洋含む)に関する文献についてもとりあげる予定である。

In this class, we will use Poskett, Horizons: A Global History of Science (London: Penguin, 2022) as a basis for learning about the global history of science. Recognizing the importance (or distinctiveness) of scientific research achievements in the West, we must understand the practice of scientific knowledge across different regions and eras.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08D1003
FAS-DA4B03S1
科学技術史演習I
武正 泰史
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1回 ガイダンス 2〜12回 文献講読とディスカッション 13回 まとめ 第1回目はオンラインで開催する。授業日までにZoom URLをUTOLに掲載するので確認しておくこと。 第2回目以降は対面で実施する。
授業の方法
文献講読とディスカッション
成績評価方法
授業への参画度(50%)とレポート(50%) 両方で合格点に達する必要がある。
履修上の注意
積極的な授業参加を望む。疑問に思った点は遠慮なく質問してほしい。