初回から対面で実施する
山泉実・窪田悠介編『言語学を科学哲学する』と折田奈甫・藤井友比呂・小野創編/N・ホーンスティン著『言語能力は人工知能で解明できるのか』の以下の章を読み、ディスカッションする。
『言語学を科学哲学する』
第二章 言語研究における理論の構築と反証:心理学における再現性問題から
第三章 非(自然)科学としての認知意味論
第四章 閉鎖系としての言語
第五章 形式意味論における理論構築について
第七章 容認性判断を用いた言語研究はいつ悪くなるのか
『言語能力は人工知能で解明できるのか』
第三章 人工知能という分野が謙虚であったことなど一度もない
第四章 大規模言語モデルは人間の言語能力の解明に役立つのか?
第五章 ニューラルネットワークとガリステル-キング予想
第七章 刺激の貧困論と一次言語データ
第八章 興味深い刺激の貧困論が大舞台で成功を収める
第九章 真に理論的な統語論の研究はどれくらいあるのか