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計量社会科学研究[国際関係論コース]
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最終更新日:2026年10月16日
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計量社会科学研究[国際関係論コース]
データ解析のための確率・統計モデル
統計学とは、調査や実験で得られたデータを基に、そのデータを生み出した背景因子の関係を推測する方法を提供する学問である。本講義では、まずデータに含まれるばらつき (randomness) を表現する確率分布と、統計的推測の基礎となる推定と仮説検定の考え方を復習する。さらに、実際のデータ解析に使われる各種の統計モデルを紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C3231
FAS-CA4U09L1
計量社会科学研究[国際関係論コース]
宮田 敏
S1
S2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1.確率分布と最尤推定 2.信頼区間と仮説検定 3.線形回帰モデル 4.一般化線型モデル i.線形回帰モデル (revisit) ii.ロジスティック回帰モデル iii.ポアソン回帰モデル 5.一般化加法モデル i.非線形回帰モデル ii.加法モデル iii.一般化加法モデル 6.CART (Classification and regression trees) 進度によってはトピックの変更や割愛もあり得る。
授業の方法
事前に配付した資料による講義形式で授業を行う。フリーの統計解析ソフトウエアRを用いてデータ解析を行う。講義と並行してRの使い方を学ぶので、Rの事前知識は全く必要ない。 講義は、原則対面で行う。
成績評価方法
原則として毎回レポートの提出を求める.成績は、レポートと中間、期末試験により総合的に評価する。 レポート(50%)、中間試験(20%)、期末試験(30%)で重み付けする。
履修上の注意
前期課程の「基礎統計」の講義を履修していることを前提とする。
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