授業への参加度30%(リアクションペーパー・発表に対するコメント等による)、授業内発表もしくはレポート*、講義の基本事項を確認する問題と各自のレポート内容に基づく問題からなる最終試験(両方総合**して70%)
*授業内発表かレポート(4000字)のいずれかを選択。いずれも必ず学術書ないし学術系新書・選書・文庫(電子書籍可。報告書は含まない)を3点以上含めること。
**最終試験では、各自の発表内容ないしレポートに関するいくつかの問いに対して論述することとする。つまり、発表やレポートを生成AI等に構成させていてはほとんど答えられない問いを掲げるため、自ら丹念に調べ、練り上げて発表する/書くことが、この試験に対する最良の対策となる。なお、この試験の内容が芳しくない場合、発表やレポートの評価も連動して下がることがある。発表/レポートと試験の配点は、こうした問題がない場合、半々とする。