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最終更新日:2026年4月20日

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現代社会学演習

社会学理論の基礎
社会学の古典の講読と議論を通じて、社会学的思考の基礎を身につけることが本演習の目的である。エミール・デュルケム、ゲオルク・ジンメル、マックス・ヴェーバーらの代表的な著作を取り上げるが、彼らの主張それ自体を理解し、マッピングするだけでなく、それらが社会学の基礎概念の精緻化や現代社会の理論化にどのように貢献しうるか(あるいは貢献しえないか)を検討したい。

本演習は、教養学部(後期課程)の現代社会学演習と総合文化研究科の国際社会科学特殊研究IV(トレーニングセミナー)の合併授業である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C3119
FAS-CA4T31S1
現代社会学演習
小山 裕
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
暫定的なスケジュールは以下の通り。実際に講読する文献リストを含むシラバスは開講前にUTOLに掲示するので、履修希望者は事前に必ず確認すること。 01 ガイダンス 02 社会的事実 03 自己 04 知識 05 行為 06 権力 07 コミュニケーション 08 国家 09 個人 10 資本主義 11 公共圏 12 市民社会 13 ポストコロニアリズムと社会理論
授業の方法
演習形式による。
成績評価方法
平常点(課題と議論への貢献)…60% レポート... 40%
履修上の注意
履修者は、毎回事前に課題文献を精読し、所定の課題を提出すること。