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最終更新日:2026年10月16日

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特殊講義「政治思想史学の先端II」

入植者植民地主義の思想分析
以下の二本立てで授業を進める。

1.入植者植民地主義に関する一次テクストを講読する。テクストは受講生の関心に合わせて選択する。ジョン・ロック『統治二論』、J.S.ミル『経済学原理』などから、大河平隆光『日本移民論』(1905年)、矢内原忠雄『植民及植民政策』まで、またこれらを問わず、本テーマに関するものであれば、古今東西のものが選択肢に入るので、受講生は希望があれば伝えてほしい(授業開始以前に伝えてくれれば、一層ありがたい)。

2.受講生の研究報告とそれに基づくディスカッションを行う(上記テーマとの関連性は問わない)。博士論文のなかの一章の草稿、修士論文の計画、卒業論文の草稿などが想定される。この場合、単に授業中に報告を行うのみでなく、報告回の一週間前までに原稿を受講生みなに回覧し、当日はそれをみなが読んできたうえで進めることとする。

*本授業は大学院との合併科目である。積極的に受講して欲しい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C311540
FAS-CA4T18L1
特殊講義「政治思想史学の先端II」
馬路 智仁
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
上記二本立てに即して、受講(予定)者と相談のうえ決める。受講者は、講読文献候補や自身の報告回の予定について、見込みを付けておくことが望ましい。
授業の方法
演習形式。
成績評価方法
授業中の発表・研究報告の質、ディスカッションへの貢献度(発言)を中心に評価する。
履修上の注意
初回(10/2)のガイダンスは、オンラインで行う。2回目以降は対面。