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最終更新日:2026年10月16日

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特殊講義「相関社会科学特殊講義V」

社会調査のための基礎統計学(社会調査士資格取得科目【D】)。
総合社会科学分科および相関社会科学コースでの学習をより深めるために、すでに相関社会科学コースの特定の科目を履修ずみの学生に対して、その科目に応じたアドヴァンスドな課題を設定する。具体的な課題内容と評価水準に関しては、対応する既履修科目の担当教員とコース主任の間で相談して、個別に設定する。「授業計画」、「授業の方法」、「成績評価方法」、「参考書」などの具体的な項目も、それに対応する形で個別的に設定する。科目によっては設定ができない場合もあるので、履修を希望する学生はまず当該科目の担当教員に申し出ること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C311527
FAS-CA4T18L1
特殊講義「相関社会科学特殊講義V」
瀬地山 角
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
社会調査に必要な統計学について学ぶ。統計的データをまとめたり分析したりするために必要な、推測統計学の基礎的な知識に関する科目。確率論の基礎、基本統計量、検定・推定理論とその応用(平均や比率の差の検定、独立性の検定)、サンプリングの理論、属性相関係数(クロス表の統計量)、相関係数、偏相関係数、変数のコントロール、回帰分析の基礎など。
授業の方法
「授業の目標、概要」を参照。
成績評価方法
「授業の目標、概要」を参照。
履修上の注意
履修に際しては、一定の条件を満たしていることが必要となる。履修(登録)に際しては、授業担当者(市野川容孝)に必ず事前に連絡すること(事前連絡なき履修登録は無効とする)。