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最終更新日:2026年4月1日

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特殊講義「地域政策論」

人口減少時代における地方行政の諸課題
本授業は、我が国において基礎的な行政サービスを提供する重要な役割を担う地方自治体について理解を深めるとともに、人口減少時代において地方自治体の体制・運営はどうあるべきか、近年進歩がめまぐるしいデジタル技術の活用によりどう変化していくべきか、ともに考えていく機会としたい。 
授業は、総務省において地方行財政制度の企画立案に携わり、都道府県及び政令指定都市において勤務経験を持つ実務家教員(総務省自治行政局地域情報化企画室長)が担当する。巷間話題となっているトピックスを多く紹介し、自分にとって身近なものとして地方行政が体感できるような授業としたい
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C311511
FAS-CA4T18L1
特殊講義「地域政策論」
小牧 兼太郎
A1 A2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
8月下旬時点で以下のとおりと想定しているが、内容や順序等については変更がありうる。初回はオリエンテーションであり、対面授業にて実施する。 なお、地方自治体幹部や議員等によるゲスト講演も実施する予定。 ・ 我が国の統治機構(国・地方)、地方行財政制度の役割とその仕組み ・ 人口減少時代における地方自治体を取り巻く諸課題 ・ デジタル化の進展。自治体DXとマイナンバー ・ 大都市行政と大阪都構想 ・ 地方創生と東京一極集中是正 ・ 選挙制度、一票の格差是正
授業の方法
講義による(議論・討論も実施する)
成績評価方法
レポートによる(議論・討論への参加度も考慮する)
教科書
特に指定しない
参考書
特に指定しない
履修上の注意
特段の専門知識を前提とするものではなく、自分に身近なものとして地方自治・地方行政のあり方に興味・関心を持っている方を幅広く歓迎します。
実務経験と授業科目の関連性
講師の実務経験は以下のとおり ・ 総務省において、地方財政、地方公営企業、地域活性化、地方行革、地方独立行政法人、地方共同法人、市町村行政、住民基本台帳・マイナンバー制度、自治体DXに関する企画立案 ・ 北九州市役所において財政局長、鳥取県庁においてNPO連携担当課長、国際交流担当課長、財政課長を歴任 授業計画は、上記の実務経験を踏まえて設定した。