学部後期課程
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地域社会分析

社会調査の設計と実施方法
本授業では、社会調査の実習に向けて、仮説の構築、調査の立案、調査票の設計、サンプリング、実査、等について学ぶ(社会調査士資格取得科目【B】)。(1)本授業、(2)特殊研究実習「地域社会論実習」(Sセメスター・集中)、(3)特殊研究演習「地域社会論演習」(Aセメスター)、の3つをセットで履修し、1年間かけて調査実習をおこなうことを原則とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C3114
FAS-CA4T13L1
地域社会分析
市野川 容孝
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
♯00 ガイダンス。 ♯01 社会調査の歴史と社会調査の倫理。 ♯02 社会調査の目的とさまざまな調査方法。 ♯03 調査企画の流れ(調査設計と仮説構成)。 ♯04 全数調査と標本調査、サンプリングの方法。 ♯05 調査票の作り方(1)(フェイス・シート、ワーディング、等)。 ♯06 調査票の作り方(2)(実習)。 ♯07 データの整理(エディティング、コーディング、等)。 ♯08 データの整理と入力(実習)。 ♯09 データの集計(実習)。 ♯10 データの分析(χ2乗検定、四文点相関係数、等)。 ♯11 インタビュー調査の作法。 ♯12 まとめと地域社会論実習の準備。
授業の方法
履修者に適宜、課題を与えながらおこなう。
成績評価方法
提出物(レポート等)を中心におこなう。
教科書
授業中に指示する。
参考書
授業中に指示する。
履修上の注意
(1)本授業、(2)特殊研究実習「地域社会論実習」(Sセメスター)(集中)、(3)特殊研究演習「地域社会論演習」(Aセメスター)、の3つをセットで履修することを原則とする。