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最終更新日:2026年10月16日

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韓国朝鮮書原典演習Ⅲ

韓国の社会・文化に関する文学作品を読む
本授業では、韓国朝鮮語で書かれた韓国の文学作品とそれに関連した文献を輪読し、ディスカッションすることによって、韓国の社会と文化に関する理解を深めると同時に、文学作品ならではのより高度で繊細な韓国朝鮮語の表現を習得することを目指す。
具体的には、現代の韓国社会や諸問題などを反映した短編小説やエッセイなどを選別し読み、多様な表現を学習すると共に内容を理解する。必要に応じて関連した文献をも参照する。そして、その文学作品に現れた韓国社会や文化、問題点などについて受講者同士でディスカッションを行い、韓国社会への理解を一層深める。そのため、小説内容の読解だけではなく、受講者同士での積極的な意見交換が求められる。
授業は韓国朝鮮語で行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2944
FAS-CA4R21S4
韓国朝鮮書原典演習Ⅲ
李 英蘭
A1 A2
木曜4限
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講義使用言語
日本語/韓国朝鮮語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
今学期は、主に韓国の社会と諸問題を取り入れた様々な短編小説を取り扱う。関連文献などの詳細は1回目の授業で案内する。 第1回:ガイダンス及び授業の概要 第2〜11回:短編小説の輪読とディスカッション 第12〜13回:個人発表とまとめ
授業の方法
毎回の授業は次の順に行う。 ①文献の音読と受講生同士での意味の確認(事前に予習してくること) ②教員による補足解説 ③文献の再音読 ④授業内容についてのディスカッション 授業中は積極的な参加が求められる。 ※1回目の授業は、オンラインで実施する。  オンライン授業に関する情報は、UTOLを参照すること。
成績評価方法
授業の平常点(音読やディスカッション、課題など)と期末レポート(個人発表)で評価する。 ※出席日数の3分の1以上を欠席した者や期末レポートの未提出者は、成績評価の対象にならない。
履修上の注意
担当教員より指示。
その他
90分授業の場合の不足する授業時間の補填方法:課題を出してUTOL等に提出させ、コメントを付けて返却する。