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最終更新日:2026年10月16日

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韓国朝鮮社会文化論専門演習

朝鮮植民地期研究に関する文献講読
近年、朝鮮植民地期の性格を把握する視角が多様化しているが、本授業では、文化、政治、社会に関する近年の研究動向を確認し、他領域にわたる研究文献や史料に実際に当たることによって、研究の意義について確認し、議論していきたい。

今学期は、朝鮮近代史研究における「植民地近代性」に関する議論の展開について、その研究史を整理し、成果と問題点について考える。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2938
FAS-CA4R16S1
韓国朝鮮社会文化論専門演習
三ツ井 崇
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
日本語、日本語/韓国朝鮮語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
初回に、イントロダクションのほか、研究史、論点について説明したあと、次回以降、文献講読(受講者の要約と発表、全員での討論)を進めていく。
授業の方法
授業は対面形式で行う。 受講者各自の分担による文献の要約と発表を主体とし、かつ受講者全員でその内容について討論する。
成績評価方法
発表・討論への参加度などを総合的に判断する。
履修上の注意
初回の授業で、講読文献や講読分担について決定するので、履修希望者は初回の授業に必ず出席すること。初回に出席しない者は原則として受講を認めない。なお、初回より対面で行う。 なお、履修者には韓国朝鮮近代史に関する一定程度の知識が求められる。韓国朝鮮研究コース開講の韓国朝鮮史関連の講義を受講済みか、あるいは同時受講することを勧める。 また、本講義では一部韓国朝鮮語文献を扱うので、履修にさいしては、韓国朝鮮語の読解能力を必要とするので注意すること。
その他
初回より対面で行う。 なお、本講義は、大学院総合文化研究科言語情報科学専攻「日韓言語生態論II」、同地域文化研究専攻「アジア太平洋地域文化演習III」、同国際社会科学専攻「比較社会論II」、同「人間の安全保障」プログラム「文化エコロジーII」、同グローバル・スタディーズ・イニシアティヴ国際卓越大学院「グローバル・スタディーズ解析論I」、大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻「近代朝鮮社会文化論1」、教養学部教養学科地域文化研究分科韓国朝鮮研究コース「韓国朝鮮社会文化論専門演習」との合併科目である。