学部後期課程
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最終更新日:2023年10月20日

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韓国朝鮮史

東アジアの中の韓国朝鮮の歴史
韓国朝鮮の歴史について古代から近代までひととおりの知識を得るとともに、特に近代史に重点を置いて韓国朝鮮史の論点を概説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2933
FAS-CA4R04L4
韓国朝鮮史
月脚 達彦
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
主に以下の点を取り上げる予定である。 韓国朝鮮史を学ぶにあたって/前近代の朝鮮─朝鮮初期まで/朝鮮の「近世」─朝鮮中期/朝鮮の「近世」─朝鮮後期/中華世界の近代的変容と朝鮮の「開国」/朝鮮の開化と日清戦争/大韓帝国の「保護」と「併合」/韓国併合をめぐる論争と植民地期研究の枠組/ナショナリズムの形成と三・一運動/「文化政治」と民族運動/1930年代の「モダン」をめぐって/「皇国臣民化」政策と「創氏改名」
授業の方法
講義の方法によるが、演習方式も取り入れることもある。
成績評価方法
コメントペーパー、レポートによって評価する。
教科書
プリントを配布する。
参考書
1.朝鮮史研究会編『朝鮮史研究入門』名古屋大学出版会、2011年。 2.糟谷憲一・並木真人・林雄介『朝鮮現代史』山川出版社、2016年 3.森万佑子『韓国併合』中公新書、2022年 その他に、授業中に随時提示する。
履修上の注意
授業ごとにコメントペーパーを課す。次回の授業までにITC-LMSに提出すること。 初回(4月11日)の授業のみオンラインで行うので注意すること。