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最終更新日:2026年10月16日

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ラテンアメリカ文学・思想演習III

ラテンアメリカ文学の最先端作品をスペイン語で読む
この科目はS2タームと連続して設計されていますので、連続して履修をお願いします。

1960年代に一世を風靡したラテンアメリカ文学も、それから半世紀が過ぎて作家名リストも作品リストも膨大になってきた。そこでこの授業ではあえて2010年代以降の最先端の作品を読みながら、現代世界におけるスペイン語や文学、グローバル資本主義、環境問題を考えてみたい。

スペイン語の初球・中級文法を学んだ学生を対象に新しい文学を読み、現代的なスペイン語の力をつけ、かつスペイン語圏ラテンアメリカ文学の意義を学ぶことを目標にする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2772
FAS-CA4P39S1
ラテンアメリカ文学・思想演習III
久野 量一
S1
火曜3限
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講義使用言語
日本語、日本語/スペイン語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
授業は対面で実施します。 第1回にイントロダクションを行い、授業の進め方を受講生と確認し、テキストの配布を行ないます。第2回、第3回は大まかなラテンアメリカ文学史の概説を行い、前提を共有したのち輪読形式に入ります。
授業の方法
演習方式で実施しますので、各回担当を指定し、担当者は訳文を作成して授業にのぞむ必要があります。随時教員が解説を行います。
成績評価方法
平常点(50%)と期末レポート(50%)で評価する。
履修上の注意
この科目のS1とS2は連続して運用する。初回の授業で授業運営について説明するので出席してください。