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最終更新日:2026年10月16日

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ラテンアメリカ史演習IV(2)

アンデス先住民社会の論理 The Logic of Andean Indigenous Society
アンデスの先住民社会に固有の論理や思考について、論文の精読を通じて考えることを目的とします。題材として取り上げるのは、ボリビア南西部の村落マチャ(Macha)を分析対象として、アンデス社会の特徴としてしばしば言及される双分制がどのように機能しているかを明らかにした、以下の論文です。Platt, Tristan (1986), “Mirros and maize: the concept of yanantin among the Macha of Bolivia”, in John V. Murra, Nathan Wachtel and Jacques Revel (eds.), Anthropological History of Andean Polities (Cambridge University Press), 228-260.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C276902
FAS-CA4P36S1
ラテンアメリカ史演習IV(2)
佐藤 正樹
A2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回目はオリエンテーションとして、論文を少しづつ読みながら、論文が扱うテーマをめぐる歴史的背景について解説します。本格的な訳読は第2回目以降から行います。
授業の方法
精読を重視するため、脚注も含めて丁寧に読んでいきます。
成績評価方法
平常点で評価します。
履修上の注意
A1ターム、A2タームは連続して受講して下さい。