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ラテンアメリカ地理I
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最終更新日:2026年10月16日
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ラテンアメリカ地理I
ラテンアメリカの風土と人々の生活
ラテンアメリカの多様な自然環境、植民・開発の歴史、経済・社会・文化的特徴、直面する諸問題などについて、包括的な理解と関心を涵養する。講義では、最初にラテンアメリカを学ぶ動態地誌的な視座や地域構成、自然環境、民族構成などについて概説する。そのうえで、アンデスとパンタナールを事例に取り上げて、多様な生態空間と人々の生活文化との関わりについて、おもに文化生態学的視点から詳説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2758
FAS-CA4P24L1
ラテンアメリカ地理I
丸山 浩明
A1
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1 導入 ・ラテンアメリカを学ぶ視座と地域構成 ・ラテンアメリカの自然環境と人々 2 アンデスの自然と人々の生活 ・アンデスの植民・探険・開発史 ・標高差がうみだす多様な生態空間と垂直性 ・垂直統御(Vertical control)の概念と議論 3 パンタナールの自然と人々の生活 ・パンタナールの植民・探険・開発史 ・雨季と乾季の交替がうみだす多様な生態空間と牧童の生活 ・パンタナールの環境・社会問題:ボッカをめぐるポリティカルエコロジー
授業の方法
講義。現地の写真や映像などを利用し、具体的な調査・研究事例に即して解説する。
成績評価方法
レポートによる。その際、授業に出席(概ね8割以上)して学修していることがレポート提出の前提条件である。出席確認も兼ねて、毎回リアクションペーパーの提出を義務づけている。
履修上の注意
履修者は地図帳を手元に用意すること(高校などで使ったものでも可)。
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