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最終更新日:2026年10月16日

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ラテンアメリカ政治・経済III

経済学と地域研究—トランプ・ショックとラテンアメリカ-
グローバリズムと排外主義が併存する時代に、ラテンアメリカ経済を論じることの意味、さらには地域性を問わない経済学の強みと弱みについて、歴史を振り返りながら考察することを目標とする。定評あるラテンアメリカ経済論のテキスト、および今日のラテンアメリカ経済で重要なテーマを扱った学術論文を読む。授業は講義形式とするが、後半にディスカッションの時間も設ける。本講義では、トランプ政権がラテンアメリカに及ぼす短期的、長期的な影響に特に注目する予定である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2749
FAS-CA4P15L1
ラテンアメリカ政治・経済III
受田 宏之
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
Armendáriz, Beatriz and Felipe Larraín B., The Economics of Contemporary Latin America, 2017.をはじめとするラテンアメリカ経済論のテキストの1~2章分、ないし最近刊行された学術誌掲載論文を1本、毎回取り上げる。各回の授業前半では、指定文献の方法論や分析結果を背景を含めて紹介し、後半は討論にあてる。
授業の方法
講義形式で行う。受講者は毎回、指定する英語文献をきちんと読んでくることが求められる。全員が討論に参加する。
成績評価方法
期末テストの成績(8割)と授業の参加状況(2割)で決める。
履修上の注意
「ラテンアメリカ経済論」も兼ねているので、ラテンアメリカを意識した授業にするが、他地域に関心を持つ学生も歓迎する。