学部後期課程
HOME 学部後期課程 アメリカ社会文化論演習b
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

アメリカ社会文化論演習b

アメリカのジェンダー史を読む
アメリカ合衆国の歴史を、ジェンダーをキーワードに学ぶ。特に20世紀における女性解放運動の歴史を扱った文献を取り上げ、運動の特色とその重層的性格について学習する。英文読解力を向上させるとともに、関連する映画、ドキュメンタリー等を視聴し、背景となる20世紀米国の歴史、社会、文化についての理解を深める。「研究報告」の回では授業で取り上げたテーマに関連させ、報告する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2654B
FAS-CA4O34S1
アメリカ社会文化論演習b
土屋 和代
A2
水曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1.イントロダクション 2.女性解放運動の研究史/ジェンダー史を読む 3.「第二派フェミニズム」 4.人種とジェンダー 5.ジェンダーとセクシュアリティ 6.アンチ・フェミニズムとフェミニズムの再興/再考 7.レポート内容について報告、まとめ
授業の方法
報告者は、担当箇所の要旨及びコメント・疑問点を報告する。報告者以外の受講生も文献を読み、予習して授業に臨むこと。報告、ディスカッション、レポートの提出を通じて積極的に授業に参加することを期待する。 課題については以下の通り。 レポート(1):ドキュメンタリー(初回授業時に指定)を見て考えたことをA41枚にまとめ、最終回までに提出すること。 レポート(2):課題文献をもとに自身の研究課題と関連づけてレポートをまとめること(A4 3枚以上。参考文献を付けること)。 *授業の前あるいは後に15分程度の質疑応答時間を設ける。あわせてメールなどでの質問にも応じる。
成績評価方法
授業への貢献20%、文献内容の発表30%、研究発表及びレポート50%
履修上の注意
初回の授業で報告の担当箇所を決定するため、受講を希望する者は必ず初回の授業に出席すること。