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最終更新日:2025年4月1日

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アメリカ現代社会論

アメリカの女性解放運動を読む
アメリカ合衆国の歴史を、ジェンダーをキーワードに学ぶ。特にジェンダー史という分野について概観したのち、20世紀以降の女性解放運動の歴史、人種・エスニシティとジェンダー、階級、セクシュアリティ、インターセクショナリティ、グローバル史、アンチ・フェミニズムをテーマに扱った文献を取り上げ、運動の特色とその重層的性格について学習する。英文読解力を向上させるとともに、関連する史料を読み、背景となる20世紀米国の歴史、社会、文化についての理解を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2647
FAS-CA4O10L1
アメリカ現代社会論
土屋 和代
A1 A2
未定
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
1.イントロダクション 2.ジェンダー史を読む 3.アメリカにおける女性解放運動の歴史(1) 4.アメリカにおける女性解放運動の歴史(2) 5.人種・エスニシティとジェンダー(1) 6.人種・エスニシティとジェンダー(2) 7.ジェンダーと階級 8.  ジェンダーとセクシュアリティ 9.  インターセクショナリティ 10.  ジェンダー史とグローバル史 11.  アンチ・フェミニズムとフェミニズムの再興/再考 12-13. レポート内容について報告、まとめ
授業の方法
報告者は、担当箇所の要旨及びコメント・疑問点を報告する。報告者以外の受講生も文献を読み、予習して授業に臨むこと。報告、ディスカッション、レポートの提出を通じて積極的に授業に参加することを期待する。 課題については以下の通り。 レポート(1):ドキュメンタリー(初回授業時に指定)を見て考えたことをA41枚にまとめ、最終回までに提出すること。 レポート(2):課題文献をもとに自身の研究課題と関連づけてレポートをまとめること(A4 3枚以上。参考文献を付けること)。 *授業の前あるいは後に15分程度の質疑応答時間を設ける。あわせてメールなどでの質問にも応じる。
成績評価方法
授業への貢献20%、文献内容の発表30%、研究発表及びレポート50%
教科書
開講時にリストを配布する。
参考書
開講時にリストを配布する。
履修上の注意
初回の授業で報告の担当箇所を決定するため、受講を希望する者は必ず初回の授業に出席すること。