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最終更新日:2026年10月16日

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アメリカ社会基礎論

アメリカにおける人種・エスニシティ
20世紀以降のアメリカ合衆国の歴史を、人種・エスニシティをキーワードに学ぶ。現代アメリカにおける人種・エスニシティをめぐる議論をふまえたうえで、黒人自由闘争、チカーノ運動、アジア系アメリカ人運動といった社会運動に焦点をあて、それぞれの運動の特色とその重層的性格を理解することを目指す。また、テーマに関連する映画・ドキュメンタリーを英語で視聴する。最終週には自らが選んだテーマ(本授業に関連するもの)について口頭発表を行い、レポートにまとめる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2645
FAS-CA4O06L1
アメリカ社会基礎論
土屋 和代
A1
水曜2限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1.イントロダクション 2.現代アメリカにおける人種とエスニシティ 3.アメリカ史のなかの人種とエスニシティ 4.「移民の国」アメリカの境界 5.黒人自由闘争の展開 6.チカーノ運動の展開/アジア系アメリカ人運動/セトラー・コロニアリズム 7.レポート内容について報告、まとめ
授業の方法
 英語文献及び史料を講読する。発表者は、担当文献の要約及びコメントをレジュメにまとめ、報告すること。発表者以外の受講生も文献を読み、予習して授業に臨むこと。報告、ディスカッションを通じて積極的に授業に参加することを期待する。  課題文献をもとに自身の研究課題と関連づけてレポートをまとめること(A4 3枚以上。参考文献を付けること)。  *UTOLの提出コーナーにアップロードすること。  *授業の前あるいは後に15分程度の質疑応答時間を設ける。あわせてメールなどでの質問にも応じる。
成績評価方法
授業への貢献20%、文献内容の発表30%、研究発表及びレポート50%
履修上の注意
課題文献を予習した上で授業に臨むこと。発表日は欠席しないこと。