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最終更新日:2026年10月16日

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アメリカ現代史

アメリカ現代史概論(1)
20世紀転換期から現在にいたる現代アメリカの歴史を、労働や貧困、統治と暴力が織りなす「社会的なもの」の展開に注目しながら、年代を追って学んでいく。その際、アメリカ国内の人種差別やナショナリズムがアメリカの対外政策、特に中米やアジア諸国との関係に深く関わってきたことを理解する。また、第一次世界大戦や世界恐慌といった危機の中で生み出された、現代的な社会政策の多くが様々な差別や暴力を内包するものであったことを学び、今あるアメリカとの連続性と断絶について考えを深めてほしい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2641
FAS-CA4O02L1
アメリカ現代史
中野 耕太郎
S1
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1.「社会」の発見と革新主義 2.革新主義とアメリカ帝国 3.第一次世界大戦 (1)―アメリカの参戦 4.第一次世界大戦 (2)―総力戦の意味 5.1920年代のアメリカ 6.大恐慌とニューディール 7.第二次世界大戦へ 授業後の15分は質問時間とするので、質問のある学生はITC-LMSで事前に申し出ること。
授業の方法
毎回レジメを配布する。また、適宜リアクションペーパーを提出してもらう。授業で取り上げたトピックについて文献を読み、期末レポートにまとめてもらう。
成績評価方法
リアクションペーパーと学期末レポート
履修上の注意
S2タームの「アメリカ現代史演習b」も受講することが望ましい。なお、第1回目の講義はオンラインで行う。