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最終更新日:2026年10月16日

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アメリカ近代史

アメリカ近代史
アメリカ合衆国の歴史を植民地時代から1896年ごろまでたどる。北米コースの必修科目である。北アメリカ大陸に成立した複数の植民地社会の多様性、またアメリカ合衆国の政治や文化、特に独立した時点の合衆国連邦政府の仕組みと政治文化の特殊性を理解することを目標とする。隣接する地域の歴史を含めた北米大陸史的な理解を促すこともめざしたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2640
FAS-CA4O01L1
アメリカ近代史
橋川 健竜
A1
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
(変更する可能性がある) 植民地時代(1) 植民地時代(2) 植民地時代(3) 革命期(1) 革命期(2) 18世紀末 19世紀前半(1) 期末試験
授業の方法
基本的には講義だが、適宜ディスカッション形式をはさむ。ブックレポート、エッセイレポートの検討会も行いたい。レポートは学期中に複数回書いてもらう。レポートの内奥は課題文献・エッセイの要約とコメント。
成績評価方法
授業への出席(確認する)、期末試験、白地図への記入作業、エッセイレポート・ブックレポート(合わせて複数回)を総合する。教養学科の地域文化研究分科・北米コースへの内定者はそれ以外の受講者より課題が多い。
履修上の注意
北米コースの必修科目なので、北米コースへの進学を希望する2年生は受講することを強く期待する。入門プラスアルファという位置づけなので、注意すること。欠席が2回を超えると、単位取得資格を失う。またブックレポートにおいて不適切な引用を行った者も単位取得視覚を失う。 また、A2タームの同じ曜日・時限に開講される「アメリカ近代史演習b」で、引き続きアメリカ近代史の基礎的な授業を行う。この科目を連続して受講することを強く期待する。
その他
A2タームの同じ曜日・時限に開講される「アメリカ近代史演習b」で、引き続きアメリカ近代史の基礎的な授業を行う。この科目を連続して受講することを強く期待する。留学などのやむを得ない理由でA2タームは受講できない予定の者は、授業初回に相談すること。 この授業は対面で実施する。マスクの着用などについては、大学の方針に則るものとする。