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最終更新日:2026年4月20日

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ロシア東欧歴史論

ロシア帝国と「東欧世界」の歴史
ユーラシアの大国ロシアの歴史を、帝政末期まで概観する。話の中心はロシア帝国史であるが、バルカンをはじめとする他の東欧地域の歴史にも言及する。これにより、ロシアの歴史に関する基礎知識を習得するとともに、広く「東欧世界」の歴史を流れを理解することが本講義の目標である。途中で適宜、ロシア語を中心とする欧文史料を紹介し、一部その講読を織り交ぜながら授業を進める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2437
FAS-CA4M01L1
ロシア東欧歴史論
黛 秋津
A1 A2
未定
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
以下のような流れで話を進める キエフルーシの成立 モンゴル支配下のルーシ モスクワの台頭とモンゴル支配からの自立 イヴァン4世時代 動乱時代 ロマノフ朝の成立と帝国の拡大 ピョートル1世の近代化 オスマン帝国支配下のバルカン 「女帝の時代」のロシア ロシアの南方進出 ウィーン体制の中のロシア帝国 ロシアと「東方問題」 クリミア戦争とその後 帝政末期ロシアの政治と社会 ロシア革命
授業の方法
講義を中心とするが、ロシア語を中心とする一次史料の講読も織り交ぜる。
成績評価方法
期末レポートに、授業への参加の度合い(特に文献講読)を加味して評価する(レポート80%、授業への参加20%)。なお、授業中に文献講読を担当しなかった者には単位を与えない。
履修上の注意
授業中ロシア語文献を使用するため、少なくともロシア語の文法的知識を有し、ある程度の文章の読解ができること
その他
第一回目の授業はオンラインで実施する