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最終更新日:2026年10月16日

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東欧地域文化特殊演習

バルカン近代史史料講読
バルカンを中心とする東欧地域の近代史を対象とする演習。基本的には大学院生向けの授業であるが、この分野に強い関心と意欲を持つ3年生以上の学部生の参加も可能。このセメスターでは、バルカン近代史に関する一次史料の講読を行う。毎回履修者全員で史料を丹念に読み、その内容について議論する。テキストについては、19世紀のバルカンに関する旅行記を考えているが、具体的には履修者と相談のうえ決定する。履修者の顔ぶれによっては英語以外の文献を扱うこともあり得る。また、各参加者の研究報告を途中で挟む予定。この授業を通じて、近代バルカンの諸問題を自らの関心に引き付けて考えてもらうと同時に、史料としての旅行記の扱い方を学ぶことを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2425
FAS-CA4M22S1
東欧地域文化特殊演習
黛 秋津
A1 A2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回 ガイダンス 第2回~第4回 史料講読 第5回~第7回 研究発表 第8回~第13回 史料講読
授業の方法
演習方式
成績評価方法
研究報告の内容、および、議論への参加度によって評価する
履修上の注意
初回に受講者の関心や使用可能言語を考慮して講読する文献を決定するので、履修希望者は必ず出席すること。 なお、初回の授業は対面で行う