学部後期課程
HOME 学部後期課程 ドイツ言語文化論演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

ドイツ言語文化論演習

「中欧」の在り処と「中欧」概念の諸相(2)
「中欧」という言葉が危険な響きを持っていた時代、使われなくなった時代を経て、「中欧」という言葉が多義的な時代が訪れた。政治的、時事的な文脈における様々な使われ方を問題にするだけでなく、文化的にも驚くほど推移的な境界を自覚、認識していく作業を続けていきたい。また、「中欧」という言葉の意味は、誰がいつ、どこから眺めてそれを使っているかにも依存している、というテーゼを検証していきたい。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2348
FAS-CA4L21S1
ドイツ言語文化論演習
森 芳樹
A1 A2
木曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
ドイツ語、英語の文献が中心にはなるが、参加者の使用言語を確認しながら、複眼的な観点から「中欧」という概念の使われ方を検証していきたい。参加者の専門にも配慮して、扱う文献を決めていく。まず「中欧」という言葉の多様な意味を確認してから、「中欧」についての文献を読み進めていく。
授業の方法
ドイツ語の文献が中心にはなるが、参加者の使用言語を確認しながら、複眼的な観点から「中欧」という概念の使われ方を検証していきたい。参加者の専門にも配慮して、扱う文献を決めていく。
成績評価方法
授業の積極的な参加(レポート、発言など)と期末レポート 欧文論文もしくは著作の紹介と特定のメディアの半年以上を題材にした分析:前者を授業発表、後者を期末レポートとする予定だが、参加者と相談する。
履修上の注意
とくに無し。使用テキストの予習は必要。
その他
第1週は対面で行う。