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最終更新日:2026年10月16日

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フランス文学テクスト分析演習

ボシュエ「守護天使について」を読む
17世紀フランスにおけるもっとも重要なキリスト教思想家のひとり、また雄弁家としてフランス文学史上に別格の位置を占めるジャック=ベニーニュ・ボシュエの守護天使に関する説教を読みながら、やや旧い時代のフランス語、キリスト教文献、あるいは天使の存在、そもそも説教という形式などなど、なじみが薄いかもしれないあれこれに触れる機会になればと思う。初っ端はとっつきにくいかもしれないが、極度に込み入ったことを述べているわけではないので——そうでないと説教として成り立たない——、しばらくすると流れに乗れるはず(過去に別の説教を読んだときの印象からしてそうである)。ただ、註、引用された文献の確認についても相応の注力を求める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2219
FAS-CA4K20S4
フランス文学テクスト分析演習
森元 庸介
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
初回のイントロダクションにつづけてテクストを輪読。全体は短く、また2部構成なので——それについては授業のなかで説明する——、前半を読み終えたところで関連する2次文献を読めればと考えている。ただ、授業開始に先立ちUTOLにテクストをアップするので、触りだけでも読んできてくださるとよい(受講するかどうか判断するうえでも有益なはず)。
授業の方法
講読と質疑応答。
成績評価方法
平常点と期末課題。
履修上の注意
とくにない