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最終更新日:2026年4月20日

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フランス歴史文化論a

歴史のなかの感情:18世紀フランスをフィールドとする研究の実践から学ぶ視点
感情は歴史学の実践のなかでどのように扱われてきたのでしょうか?近年めざましい発展をとげている感情史の系譜を辿りつつ、18世紀研究のなかでそれがどのように扱われてきたか歴史家の著作を通じて検討します。
授業で、主にパリの民衆の経験に独自の光を当てたアルレット・ファルジュの著作のなかから比較的読みやすい文章を選び精読いたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2201A
FAS-CA4K01L1
フランス歴史文化論a
芹生 尚子
A1
未定
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
1)ガイダンスー 2)輪読1 3)輪読2 4)輪読3 5)映画鑑賞 6)輪読4 7)輪読5 8)輪読6(6月4日:オンラインで実施いたします) 9)輪読7 10)輪読8 11)輪読9 12)輪読10 13)まとめ
授業の方法
フランス語のテクスト購読を中心として演習形式で行います。 最初は、難しいと思いますので、文法の復習をしながら、ゆっくりと読み進めます。今年度は、アルレット・ファルジュの著作のなかから、民衆の感情について論じたチャプターを中心に考察を進めます。参加者のフランス語の学習歴に応じて扱うテクストを調整・変更することがあります。
成績評価方法
授業への出席と報告および期末課題
履修上の注意
フランス語の初級を既習していることが必要です。 基本的にオンラインで行いますが、対面の回を交えます。 授業URLに記されたリンクを用いて参加してください。