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最終更新日:2026年10月16日

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フランス歴史文化論a

歴史のなかの感情:18世紀フランスをフィールドとする研究の実践から学ぶ
感情は歴史学の実践のなかでどのように扱われてきたのでしょうか?近年めざましい発展をとげている感情史の系譜を辿りつつ、18世紀研究のなかでそれがどのように扱われてきたか歴史家の著作を通じて検討します。
授業で、主にパリの民衆の経験に独自の光を当てたアルレット・ファルジュの著作のなかから比較的読みやすい文章を選び精読いたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2201A
FAS-CA4K01L1
フランス歴史文化論a
芹生 尚子
A1
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1)ガイダンス:対面で実施いたします。 2)輪読1 3)輪読2 4)輪読3 5)映画Un people et son roi(Pierre Schoeller, 2018)を鑑賞します。 6)輪読4 7)輪読5 8)オンデマンドで課題(これまでの復習問題と発展問題)に取り組んでいただきます。 9)輪読6 10)オンラインでLes Camisards(Rene Allio監督、1972年)を鑑賞いただきます。 11)輪読7 12)輪読8 13)テスト(辞書の持ち込みは可といたします) フランス語のテクスト読解を主旨とする演習形式の授業です。 最初は、難しいと思いますので、文法の復習をしながら、ゆっくりと読み進めます。参加者のフランス語の学習歴に応じて扱うテクストを調整・変更することがあります。関連するテーマを扱った映画を鑑賞する機会を設けます。また、時代背景に関することがらや制度については、その都度説明いたします。授業で扱うテクストはアルレット・ファルジュですが、授業で言及するテーマに関連して、その他の著者によって書かれたテクストを扱います。
授業の方法
フランス語のテクスト読解を主旨とする演習形式の授業です。 最初は、難しいと思いますので、文法の復習をしながら、ゆっくりと読み進めます。参加者のフランス語の学習歴に応じて扱うテクストを調整・変更することがあります。関連するテーマを扱った映画を鑑賞する機会を設けます。また、時代背景に関することがらや制度については、その都度説明いたします。授業で扱うテクストはアルレット・ファルジュですが、授業で言及するテーマに関連して、その他の著者によって書かれたテクストを扱います。
成績評価方法
授業への参加およびテスト
履修上の注意
フランス語の初級を既習していることが必要です。 ガイダンス(第一回)も含めて基本的に対面で行います。