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最終更新日:2026年10月16日

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イギリス政治文化論

現代イギリス政治史
20世紀から現在までのイギリス政治について、系統的、多面的な理解を促すことを目標とする。特に選挙権の拡大、福祉国家、新自由主義とサッチャリズム、「新しい労働党」と「第三の道」、選挙と政党システム、海外からの移民の流入、エスノ・ナショナリズムなどに目を配る。授業では、随時、当時の政治家の演説・日記・書簡・回顧録、新聞や雑誌の記事、研究者による分析・解釈・定義などを英語の原文(抜粋)で紹介して、理解を深めることを狙う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2103
FAS-CA4J03L1
イギリス政治文化論
小川 浩之
A1 A2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1.第一次世界大戦と政治・経済・社会の変化 2.不況と対立の両大戦間期 3.「合意の政治」と福祉国家の成立 4.戦後復興と保守党政権の13年 5.イギリス病と「合意の政治」の動揺 6.移民の流入と政治の対応 7.エスノ・ナショナリズムと権限移譲の挫折 8.北アイルランド紛争 9.サッチャリズムと戦後体制の転換 10.「新しい労働党」と「第三の道」 11.権限移譲の成立と「多文化のイギリス」 12.イギリス政治の現在と構造変化
授業の方法
講義形式で授業を行う。
成績評価方法
期末試験で評価する。
履修上の注意
授業時間は90分間だが、多少の時間延長はありうる。また、授業終了後、教室において、履修者からの質問に適宜個別に対応する。10月5日(月)5限の第1回目の授業では、簡単なガイダンスの後、「1.第一次世界大戦と政治・経済・社会の変化」(上記の授業計画を参照)について講義を行う予定である。第1回目の授業はオンラインで行う(以下のオンライン授業URLを参照)。