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最終更新日:2026年10月16日

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メディア文化論[言語態・テクスト文化論コース]

小説の理論
ルカーチ『小説の理論』の購読を中心とて関連するテクストも合わせ読み、「小説」とは何なのか(何だったのか)について、歴史的、哲学的、文学的に考えます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1606
FAS-CA4H06L1
メディア文化論[言語態・テクスト文化論コース]
吉国 浩哉
S1 S2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
ルカーチ『小説の理論』の他に、ジェイムソン『マルクス主義と形式』やベンヤミン「物語作者」を読む予定。スケジュールに余裕があれば、ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』かフローベール『感情教育』などの「小説」作品も読む予定。あるいはモレッティ『遠読』も読むかもしれない。「小説Novel」とは近代の発明であるという前提から出発します(人類史普遍の表現形式ではない)。
授業の方法
講義と発表と討論による。
成績評価方法
授業内での発表とそれにともなうディスカッションでのパフォーマンス、および期末レポートを総合的に評価する。
履修上の注意
課題テクストがあるときは、それを読んでから授業に臨むこと。