学部後期課程
HOME 学部後期課程 テクスト文化論演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

テクスト文化論演習

テーマ批評とは何か——ジャン=ピエール・リシャール「フローベールにおけるフォルムの創造」を読む
 この授業では、文学研究・批評の方法の一つとして独自の位置を占めるテーマ批評を知ることとあわせて、テーマ批評を代表的する著者の一人であるジャン=ピエール・リシャールによる独創的なフローベール論「フローベールにおけるフォルムの創造」(1954年。翻訳2013年)を読むことを通じて、その実態に迫ることを目標とする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1604
FAS-CA4H04S1
テクスト文化論演習
谷本 道昭
A1 A2
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
「テーマ批評とは何か」について説明を行いながらテーマ批評の代表的な著作を紹介し、その上で、実際にテーマ批評を読んでいく。
授業の方法
教員による講義と、担当者による発表形式による購読を基本とする。 毎回の授業で、担当者による発表をもとに、教員、履修者がコメントし、全体での討議を行なう。
成績評価方法
授業内での発表、もしくは、授業後のレポートを主な評価対象とする。 当然ながら、出席や積極的に授業に参加しているかどうかも評価に関係します。
履修上の注意
教科書やその他の文献については授業で案内をします。 授業では翻訳書を用いますので、フランス語の知識は問いません。 授業ではレジュメや参考資料などを電子ファイルで共有するために、MicrosoftのOneNoteを使う予定です。OneNoteについては、初回か第二回授業で案内をしますので、BYOD(Bring Your Own Device)ということでお願いします。 初回から対面授業で実施する予定です。