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基礎言語理論I:形の体系

形態論・統語論入門
言語学を専門とする学生のための「はじめの一歩」の言語学入門として、中心となる6分野(音声学、音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論)のうちの形態論と統語論を扱う。(他の4分野はSセメスターに開講される「音の体系」「意味の体系」で扱う。)基礎知識をきちんと獲得すると同時に、さまざまな言語現象のおもしろさ・不思議さに目を開くこと、そして言語分析を行う手順と議論の立て方を身につけることを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1552
FAS-CA4G02S1
基礎言語理論I:形の体系
大関 洋平
A2
木曜2限
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教室
講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
1.言語学とは 2.形態素と形態構造 3.語形成規則 4.文の階層構造 5.主要部と補部 6.依存関係 7. まとめと試験
授業の方法
講義形式と演習形式をとりまぜて行う。
成績評価方法
毎週提出する課題と、期末試験(あるいは期末レポート)によって総合的に評価する。
教科書
V. Fromkin, R. Rodman and N. Hyams (2010) An Introduction to Language, 10th ed. センゲージラーニング (注:11版に変更になる可能性がある。生協に入荷するので,その版を購入すること。)
参考書
授業中に指示する。
履修上の注意
教科書を読んできていることを前提に授業を行うので、予習をきちんとすること。 初回は、教科書Chapter 1を読んだ上で出席すること。