学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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言語理論III

認知意味論
認知意味論・認知言語学の諸概念を理解し、分析に使えるように身につける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1531
FAS-CA4G30L1
言語理論III
遠藤 智子
S1 S2
木曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回:授業ガイダンスおよび第1章〜第3章 第2回:第4章 ジョージ・レイコフとマーク・ジョンソン(メタファー論、イメージ・スキーマ論、カテゴリー論等) 第3回:第5章 チャールズ・フィルモア(フレーム意味論、構文文法1) 第4回:第6章 レン・タルミー(虚構的移動、フォース・ダイナミクス、移動の類型論等) 第5回:第7章 ロン・ラネカー(認知文法、プロファイルとベース、プロトタイプとスキーマ等) 第6回:第8章 ジル・フォコニエ(メンタル・スペース理論、ブレンディング理論) 第7回:第9章 アデル・ゴールドバーグ(構文文法2) 第8回〜第10回:受講者の関心に合わせたトピック 第11回:休講(期末レポートの研究計画書執筆) 第12回・第13回:期末レポートの内容についての発表
授業の方法
初回から対面で行う。 授業は教科書の章立てに沿って進める。ほぼ毎回補足の文献を配布する。 初回を除き、原則として一回で一章進めるが、二回にまたがることもありうる。 また、学期の終盤では、履修生の関心に合わせた内容をとりあげたいと考えている。 教科書や補足の文献は読んできていることを前提とし、内容を簡単に確認したうえで、疑問点やさらに考えたい点についての議論を行う。
成績評価方法
・事前の質問・コメント提出 ・授業中の議論への参加 ・レポートと発表
履修上の注意
事前の予習を必須とする。 以前、坪井または遠藤担当の『言語科学基礎論III』または『言語理論III』を既に履修している場合は、単位を取得することはできない。聴講を希望する場合は事前に連絡すること。単位不要の聴講であっても、課題は免除されない。