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最終更新日:2026年4月20日

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言語科学特殊講義(1)

自然言語処理
自然言語処理を主な対象分野として、近年の大規模言語モデルに至るまでの基礎を講義します。
人文系でも使用実績のある教科書を基にして講義しますので、文科系の方でも受講いただけます。
初回ガイダンスはオンラインで実施します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C152801
FAS-CA4G27L1
言語科学特殊講義(1)
林 克彦
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
前半は座学講義として概ね下記の内容で進めます。 初回ガイダンスはオンラインで実施します。 1. ガイダンス 2. テキスト統計量 3-4. テキスト分類(最尤推定、確率分布、ナイーヴベイズ分類) 5-7. 系列ラベリング・クラスタリング(隠れマルコフモデル、EMアルゴリズム、k-means、混合ガウスモデル) 8. 暗号文書解読の統計モデル 9. ニューラル言語モデル 後半は、「確率的言語学」に関する洋書1冊に対して、各受講生またはグループに1章分の全訳を担当していただき、それに基づいた内容発表を課す予定です。受講生の希望に応じて、論文や他の書籍に変更することも考えます。あるいは、民間企業の研究者を招待して、ハッカソンのような演習実験も検討しています。 授業後半は受講者に応じて、柔軟に内容を変える予定です。
授業の方法
書籍・論文等の内容紹介、あるいは、ハッカソンによる成果発表を行う。 前者の場合、全訳の提出とプレゼンテーションを行っていただく予定です。 後者の場合、プレゼンテーションのみで考えています。 (グループまたは個人)
成績評価方法
発表100% (発表担当回以外では出席を取りません)
履修上の注意
発表形式は受講生の人数に応じて決定しますが、前年度のように20名近い受講生がいた場合はグループ分けを考えます。