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最終更新日:2025年10月17日

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言語と社会I

社会言語学―モビリティ・言語接触・方言接触・多文化・多言語社会を中心に―
本演習では社会言語学の中でも、人の移動と接触によって生み出される様々な言語現象に関する理解を深めていくことを目指す。多文化・多言語が混合する移民コミュニティ(在日華僑、朝鮮・韓国人、ブラジル人、スペイン語系中南米出身者、カナダやオーストラリアの移民コミュニティ)や植民地(台湾・樺太/サハリン・満州・ミクロネシア)で、これまでどのような現象が報告されているか、その調査方法論は妥当といえるか、そして今後どのような研究が必要とされているか等を考察・議論していく予定である。扱う言語現象としては、言語接触・混合言語・民族方言形成・コードスイッチング・借用語・方言接触・新方言形成・言語変化等を予定している。詳細は履修者と相談しつつ、初回授業で決める予定である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1518
FAS-CA4G17L1
言語と社会I
松本 和子
A1 A2
火曜4限
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講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
詳細については開講時に説明するとともに、履修者とも相談の上、決めていくこととする。
授業の方法
本演習は、学生主体の輪読・議論を中心とするセミナー形式とする。予めディスカッションリーダーを決め、担当箇所を準備してもらう。発表の際、論文の内容を把握したうえで要約し、かつ批判的に意見を述べることが期待される。ハンドアウトも作成・配布してもらう。聞き手の学生も、必ず論文を読み、質問を準備し、議論への活発な参加が期待されている。
成績評価方法
授業・議論への参加、発表(ハンドアウトを含む)、課題を総合的に評価。
教科書
授業中に示す。
参考書
授業中に示す。
履修上の注意
本演習は、学生主体の輪読・議論を中心とするセミナー形式とする。予めディスカッションリーダーを決め、担当箇所を準備してもらう。発表の際、論文の内容を把握したうえで要約し、かつ批判的に意見を述べることが期待される。ハンドアウトも作成・配布してもらう。聞き手の学生も、必ず論文を読み、質問を準備し、議論への活発な参加が期待されている。文献はほぼすべて英文の予定。