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最終更新日:2025年10月17日
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言語と社会I
社会言語学―モビリティ・言語接触・方言接触・多文化・多言語社会を中心に―
本演習では社会言語学の中でも、人の移動と接触によって生み出される様々な言語現象に関する理解を深めていくことを目指す。多文化・多言語が混合する移民コミュニティ(在日華僑、朝鮮・韓国人、ブラジル人、スペイン語系中南米出身者、カナダやオーストラリアの移民コミュニティ)や植民地(台湾・樺太/サハリン・満州・ミクロネシア)で、これまでどのような現象が報告されているか、その調査方法論は妥当といえるか、そして今後どのような研究が必要とされているか等を考察・議論していく予定である。扱う言語現象としては、言語接触・混合言語・民族方言形成・コードスイッチング・借用語・方言接触・新方言形成・言語変化等を予定している。詳細は履修者と相談しつつ、初回授業で決める予定である。
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