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言語情報処理II[学際言語科学コース]

自然言語処理入門
日本語や英語など,日常的な言語(自然言語)を工学的な立場から捉え,それらを計算機で処理し,文書分類,機械翻訳,質問応答等を可能とするための技術である「自然言語処理」について,その概要を学ぶ.言語を扱うための基礎として,単語,文,テキストなど,言語を構成する要素について,その構造や意味の扱いを理解する.データ科学として自然言語処理ということで,クラス分類,系列ラベリング,機械学習,ニューラルネットワークの基礎と,それらの自然言語処理への応用を解説していく.全体としては情報処理についての知識は前提としないが,一部,専門的な内容を含める.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1517
FAS-CA4G16S1
言語情報処理II[学際言語科学コース]
加藤 恒昭
A1 A2
月曜2限
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教室
駒場18号館 言語情報解析室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
1. 導入 2,3. クラス分類 4,5. 系列ラベリング 6. 単語の意味 7.言語モデル 8.機械翻訳 9.推論 10,11.文の構造 12.文の意味 13.談話とテキスト 14,15. 情報検索
授業の方法
講義形式
成績評価方法
ほぼ毎週の小課題と期末レポートによる
教科書
特に定めない ハンドアウトを用いる
参考書
https://web.stanford.edu/***** Speech and Language Processing (3rd ed. draft) その他,開講時に指示する
履修上の注意
特になし