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言語情報処理I[学際言語科学コース]

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単語の頻度調査やコンコーダンス作成等のテキスト処理を例に,プログラミングの初歩を学ぶ.初心者を対象に,プログラミングとは何かからはじめて,プログラミングの基本概念を学び,実際にプログラミングをすることで理解を深める.既存の形態素解析ツール(mecab)や依存構造解析ツール(cabocha)を使って日本語文書から簡単なデータ収集ができ,得られたデータを加工・可視化できることを目標とする.プログラミング言語はpythonを利用する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1516
FAS-CA4G15S1
言語情報処理I[学際言語科学コース]
加藤 恒昭
S1 S2
月曜5限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
1. 導入 プログラミングとその環境 2-5. プログラミングの基礎(データ構造と制御) 6,7. 頻度表とコンコーダンスの作成 8,9. 文字列処理とオブジェクト 10,11. 形態素解析結果と依存構造解析結果の処理 12,13. データ分析と可視化 14,15.テキストマイニング
授業の方法
講義を中心とするが,授業時間中や課題として実際にコンピュータを操作して,プログラムの動作を確認する.
成績評価方法
隔週程度の課題(簡単なプログラミング)提出と期末レポートによる.
教科書
プリントを使用する
参考書
開講時に指示する
履修上の注意
第1回の授業で,コンピュータ利用のための環境について説明する.プログラムの経験のない(あるいは,ほとんどない)初心者を対象とした内容であり,既に一定の知識,スキルを身につけている学生が受講しても得るものは少ないので,注意すること.