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個別言語特殊演習(4)
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最終更新日:2025年10月17日
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個別言語特殊演習(4)
現代中国語文法論への誘い
本授業では、現代中国語文法論のいくつかのテーマを取り上げ、中国語・日本語・英語で書かれた関連資料(例:参照文法・ハンドブックなど)の講読と議論を通じて、以下の目標を目指す。
・現代中国語文法の概要を把握する。
・アカデミックな中国語の運用能力を向上させる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C151204
FAS-CA4G11S4
個別言語特殊演習(4)
LI JIALIANG
A1
A2
火曜4限
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講義使用言語
日本語、中国語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
授業では以下のテーマを順次取り上げていく。 1. 現代中国語の品詞論 2. 現代中国語の基本語順 3. 現代中国語の類別詞 4. 現代中国語の文末助詞 初回の授業でガイダンスを行う。 なお、初回の授業は【オンラインで】実施する。Zoom URLは後日UTOLでお知らせする。
授業の方法
講義では、教員が関連する文法事項を説明しながら、学生は事前に指定された関連資料を読み、例文や言語学関連のキーワードを予習したうえで議論に加わる。 必要に応じて、取り上げるテーマに関する資料を学生が発表する。その際、担当者は事前にテーマについてのレジュメを配布し、発表を行う。発表後、教員や参加学生がコメントを行う。 また、理解度を確認するための小テストを適宜実施する。
成績評価方法
平常点(出席と授業態度・小テスト)と期末レポート
教科書
マスターコピーの用意またはプリント配布
参考書
日本中国語学会『中国語学辞典』(岩波書店 2022年) 北京大学中国語言文学系現代漢語教研究室編、松岡榮志・古川裕監訳『現代中国語総説』(三省堂 2004年)
履修上の注意
中国語検定2級以上もしくはHSK6級180点以上の中国語のレベル(特に読解能力)を有することが望ましい。
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