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個別言語特殊演習(4)

Georges Palante : La sensibilité individualiste を読む
21世紀にはいって、Michel Onfray の著書によって « 再発見 » された、20世紀初頭の悲運の個人主義思想家、Georges Palante の主著のひとつである、La sensibilité individualiste を読む。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C151204
FAS-CA4G11S1
個別言語特殊演習(4)
渡邊 淳也
A1 A2
金曜4限
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教室
講義使用言語
日本語、フランス語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
つぎの順で読みすすめる。 1/ La sensibilité individualiste 2/ Amitié et socialité 3/ L'ironie 4/ Deux types d'immoralisme 5/ Anarchisme et individualisme
授業の方法
あらかじめ担当範囲を分配し、輪読するとともに議論する。
成績評価方法
毎回の講読・議論への貢献、ならびに期末提出課題によって評価する。
教科書
Georges Palante, Œuvres philosophiques, Coda, 2004.
参考書
Michel Onfray, Physiologie de Georges Palante, Grasset, 2002.
履修上の注意
フランス語既習者にかぎる。
その他
Georges Palanteに興味のあるひとはいうにおよばず、 ・Constant, Stendhal, Amiel, Vigny, Maeterlinck など、19世紀の悲観主義的作家 ・Max Stirner の(ような)個人主義 ・Proudhon の(ような)無政府主義 ・反 Durkheim 派の異端の社会学 に関心のあるひとの受講をとくに歓迎しますが、たんにフランス語の講読能力を涵養したいひとの受講ももちろん歓迎します。