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最終更新日:2026年10月16日

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日本文化資料研究II

日本文化資料研究Ⅱ(国語科教育法(実践)C(2))
中学校・高等学校の国語科教師をめざしている人や国語教育に関心のある人を対象として、次のことを講ずる。なお、春学期の「国語科教育法(実践)C(1)」とは異なる内容・教材を取り上げる。
1.国語科教育の今日的課題
2.国語科教育の実践(小説教材を中心とした授業づくり論など)
3.文学教育の歴史と現在(語り論、他者論など)
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1417
FAS-CA4F17L1
日本文化資料研究II
齋藤 知也
A1 A2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1.ポスト・ポストモダンの国語科教育 2回 2.文学教育の歴史とこれからの課題 3回 3.教材研究と授業づくり(中学校編) 3回 4.教材研究と授業づくり(高等学校編)3回 5.まとめ 2回
授業の方法
講義を中心とするが、演習的要素も採り入れる。授業形態及び時間割については、9月に入ってから掲載する。
成績評価方法
講義への積極的な参加及び学期末レポートによる。欠席が三分の一を超えた場合には、成績評価の対象としない。
履修上の注意
扱う教材は事前にUTOLに掲載もしくは紙媒体で配布するので、精読して参加すること。
その他
第1回の授業はZOOMによるオンラインで行う。第2回以後は、対面授業を主とするが、本務先の都合などのためZOOMによるオンラインで行うこともある(対面授業とオンラインの並行は原則として行わない)。 詳しくは第1回の授業時に説明する。その後は、UTOLによるメッセージを毎週事前にチェックしてほしい。