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最終更新日:2026年10月16日

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日本文化資料研究I

日本文化資料研究Ⅰ(国語科教育法(実践)C(1))
中学校・高等学校の国語科教師をめざしている人や国語教育に関心のある人を対象として、次のことを検討する。なお、秋学期の「国語科教育法(実践)c(2)」とは異なる内容・教材を取り上げる。
1.教育を取り巻く今日的状況や「学習指導要領」について。
2.国語科教育の歴史について。
3.教材研究・授業実践を通した国語科教育の可能性について。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1416
FAS-CA4F16L1
日本文化資料研究I
齋藤 知也
S1 S2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
1 ガイダンス 2 国語科の歴史 3. 「学習指導要領」と国語科の位置づけ 4. 言語論的転回と国語科教育 5. 「読むこと(評論)」の教材研究 6. 「読むこと(小説)」の教材研究 7. 「読むこと(古典)」の教材研究 8. 「書くこと」の教材研究 9. 「話すこと・聞くこと」の教材研究 10. 授業研究 実践報告に学ぶ(中学校) 11. 授業研究 実践報告に学ぶ(高等学校) 12・「評価」をめぐる問題と学習指導案の作成法 13. まとめ
授業の方法
基本的に講義による。
成績評価方法
講義への積極的な参加及び学期末レポート。欠席が三分の一を超えた場合は成績評価の対象としない。
履修上の注意
1回目は、ZOOMによるオンライン授業で行う。第2回以後は、対面授業を主とするが、回によってはZOOMによるオンラインで行うこともある(対面授業とオンラインの同時並行は行わない)。オンラインで行う場合は、UTOLに掲載する。詳しくは第1回の授業時に説明する。