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最終更新日:2026年10月16日

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日本語学

室町時代語資料研究
室町時代は、日本語史における重要な画期であり、かつ言語資料として価値ある文献群を多種にわたって有する時代でもある。
この授業は、そうした多彩な室町時代語資料(文献)を実際に読解し、室町時代語や室町時代の言語文化の研究に関する基礎能力を身につけることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1414
FAS-CA4F14L1
日本語学
矢田 勉
A1 A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
以下のような内容を扱う予定である(今後の検討などにより変更の可能性がある)。 第二回以降の授業については、文献読解を中心に行う。 第01回 室町時代語概説 第02回 抄物 第03回 臨済宗以外の抄物 第04回 キリシタン資料 ローマ字本 第05回 キリシタン資料 国字本 第06回 朝鮮資料 第07回 中国資料 第08回 狂言台本 第09回 世阿弥自筆本 第10回 御伽草子 第11回 太平記 第12回 テニハ伝書 第13回 桂庵和尚家法倭点
授業の方法
講読形式を多く取り入れた講義によって行う。
成績評価方法
平常点および期末レポートにより、総合的に判断する。
履修上の注意
日本語史に関する基礎的知識が必要である。 未習の者は、あらかじめ概説書等を読んでおくこと。