学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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日本文学

宮沢賢治と文学研究の方法
今年で生誕130年を迎える宮沢賢治(1896-1933)については、作家・作品論から始まり、ナラトロジー、生成研究、カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアリズム、エコクリティシズムなど、様々な方法に基づいて、先行研究が蓄積されてきました。この演習では、それらの軌跡を一度整理してみることで、賢治文学の何が明らかになったのか/何がまだ明らかになっていないのか、ということについて考えてみたいと思います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1413
FAS-CA4F13L1
日本文学
村上 克尚
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
「狼森と笊森、盗森」「鹿踊りのはじまり」「なめとこ山の熊」「貝の火」「フランドン農学校の豚」などを取り上げる予定ですが、初回の参加者の希望を聞いて最終的に決定します。
授業の方法
演習形式で行ないます。
成績評価方法
平常点と、期末レポートの両方で評価します。
履修上の注意
・各作品につき、複数の担当者を設定する。担当者は、先行研究をリストアップしたうえで、分担範囲を決める。分担の方法については、各自に一任する。 ・担当者は、先行研究についてまとめ、疑問点を付したレジュメを作成。前日までにUTOLにアップロードする。 ・当日は、20~30分程度で発表。それを受けて、全体で討議を行なう。