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最終更新日:2026年10月16日

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日本言語文化論

近代文学研究の方法論を探る
日本の近代文学研究では、『読むための理論』(世織書房、1991年)に代表される「テクスト論」の後に、『メディア・表象・イデオロギー』(小沢書店、1997年)に代表される「文化研究」という方法が確立されたと言われます。本授業では、後者の「文化研究」の現在地を探るとともに、戦後日本に関する複数の視座を学びとるため、坪井秀人編『戦後日本の傷跡』(臨川書店、2022年)に収録された24本の論考を読んでいきます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1405
FAS-CA4F05L1
日本言語文化論
村上 克尚
A1 A2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
初回をイントロダクションとし、以降、毎回2本ずつ論文を読んでいきます。
授業の方法
参加人数にもよりますが、以下のとおりに考えています。 ・担当者は、内容についてまとめ、疑問点を付した資料を作成。前日までにUTOLにアップロードする。 ・当日は、30分程度で発表。それを受けて、全体で討議を行なう。
成績評価方法
平常点と、期末レポートの両方で評価します。
履修上の注意
担当を決めますので、初回にはなるべく参加するようにしてください。 教科書の入手方法についても初回に指示します。